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これはヤバい!上場企業社員がおススメする“マンガ名台詞”

こんにちは、NEYXZ.グループ公式 note編集部のクリエイティブ課ヒデです。

「大切なことは、マンガから教わった」
「自分の生き方を、マンガから教わった」
「金メダルに必要なことは、マンガから教わった」

最近、「~は、マンガから教わった」という言葉をよく耳にするようになりました。

私自身、大人になってマンガを読まなくなったので、ピンと来ていなかったのですが、NEXYZ.グループの社員もマンガ好きが多く、感銘を受けた方もいました。

そこで今回は、社員がおすすめするマンガの名台詞を、様々なジャンルからピックアップして紹介します。

感動やユーモア、勇気を与えてくれるセリフもあるので、ぜひご覧ください。
また、セリフだけでなく、何が背景にあってそのセリフが生まれたのか、その背景も解説していきます。


「あきらめたらそこで試合終了だよ。」

「SLAM DUNK」週刊少年ジャンプにて、1990年(42号)から1996年(27号)にかけて全276話にわたり連載

台詞の経緯:「SLAM DUNK」の名言。
「あきらめたらそこで試合終了だよ。」とは、安西先生が三井寿にかけた言葉。 「どんなことでも諦めてしまえばそこで成功する可能性はゼロになる。諦めずに頑張れば成功する可能性は残されている。」というメッセージです。

ヒデ感想:
「まぁ、これでいいか・・・。」
と思ったとき、何度この言葉がよぎったかわかりません。中途半端な自分の行動を奮い立たせてる言葉ですね。


「遅くなってすみません。これ、自分のサインです。次は、もっといい演奏しますので。」

「BLUE GIANT」ビッグコミック系列にて連載

台詞の経緯:バンドが軌道に乗った頃、主人公のバンドのピアニストがあるジャズ界の憧れの大物に自分の演奏を見てもらう機会があり、そのライブが終わると結果を聞きに急ぐあまり、サインを貰いたい出待ちのファンをぶっきらぼうに断って一目散にその人の待つバーに向かいます。

このような態度が演奏にも表れていたのか、ピアニストはその憧れの人に面と向かってボロクソに批判されます。 「君のピアノは面白くない 人を馬鹿にしたような態度、演奏、全てが不快だ」

失意の中、ピアニストは自分の今までの思い上がった振る舞いや言動を振り返ります。

そして次にしたことは、店に来るときにサインを断ってしまったファンに会いに行くこと。 夜通し探した末に見つけたそのファンの方は豆腐屋を営んでいました。夜が明けない時間から、冬の冷えきった水に手を突っ込み一丁ずつ豆腐を丁寧に仕込む姿を見て、ピアニストは自分の音楽を聴きに来てくれるお客の一人一人に人生があり、家族があり、思いや誇りがあることを痛感し、ぞんざいに扱ってしまったことを謝罪した上で改めて自分のサインを渡す。

普段顔をあわせる同僚や、お客様にもそれぞれ人生や守るべきものがある事を意識させてくれる台詞です。

ヒデ感想:
一人一人の出会いを大事にすることを意識できる、
とてもいいシーンですね。


「俺の敵は だいたい俺です。」

「宇宙兄弟」モーニングにて2008年1号(2007年12月6日発売)から連載

台詞の経緯:上手くいくのも自分、上手くいかないのも自分。

運動でも早寝早起きでも、頭では毎日やったほうがいい、と思うことでも継続できないのは自分が甘いからだと思うときに、自分の敵は自分だなと痛感します。

ヒデ感想:
自分の甘さを改めて振り返ることのできる台詞ですね。

「俺が先頭になって奇蹟を起こす、 それが社長の役目や」

「DREAMS(ドリームズ)」近藤太香巳 物語ネクシーズグループ・オリジナル電子漫画 WEBにて連載中

台詞の経緯:DREAMS第7章「再出航」の中の近藤太香巳 社長のセリフ

東証マザーズへの上場が決まるが、ITバブルが 弾け倒産の危機に陥る。

銀行は全面徹底、待ったなしの状況でもファイティングポーズを崩さない社員の姿を見て、一世一代のプレゼンを持ちかけたのが金融界のドンと呼ばれる SBIの北尾会長。

わずか15分しかないプレゼン時間で、見事30億円の出資を取り付ける。

有言実行、起死回生の逆転ホームランを打つのが社長の役目と奮起する姿に感動しました。

そのあとも、何度このホームランを目にすることになるとは夢にも思いませんでした。

ことあるごとに周りの耳目を集め、期待通りの予告ホームランを打てる社長になったのは あの苦難を乗り越えたからだとおもいます。

ヒデ感想:
自社の社長の熱い想いが伝わり、
この会社を、
この社会を、
もっとよりよくしたいと思うシーンでした。

「最強のヒーローであっても 最高のヒーローにはまだなれていない…」

「ワンパンマン」:となりのヤングジャンプ(集英社)において2012年6月14日から連載中

台詞の経緯:最強と「思われている」S級ヒーローのキングが、自身が強すぎることに退屈するサイタマに語った言葉。

戦いの中に充実感を求めるのはヒーローとして間違っている。
人助けや世の役に立つことにこそヒーローの存在意義があるのではないか?...だから最強でも成長し切ったというのは傲慢だと続ける。

といっても実はそれ、キングの考えた言葉ではなく過去に読んだ漫画からの引用というオチ... オフザケの中に真摯な姿勢が垣間見える(?)本作の真骨頂。

頑張りながらも楽しく生きるヒントになるかも?

ヒデ感想:
今の自分の立ち位置を、改めて見直すことができるすばらしいシーンですね。

「今からだって死ぬ気で映画作ったほうがいいよ」

「海が走るエンドロール」ミステリーポニータにて連載中

ストーリー:主人公のうみ子は、妻としての自分、母としての自分を経験した上で、映画作りという全く新しい門を叩きます。

周りにいる学生は自分の子供位の年齢の若者ですが、今の自分に出来ることをコツコツと続けていく彼女は、自然と周りから慕われていきます。

「自分は周りの皆と違い、命の残り時間が短い」ことを自覚した上で、創作の世界に足を踏み入れた彼女の奮闘が描かれています。

台詞の経緯:取り上げたセリフは、彼女が映画作りを始めるきっかけとなった美大生、濱内 海のセリフです。

新しい一歩を踏み出すのに、遅すぎることは何一つないと勇気をくれる作品です。

ヒデ感想:
私もいい歳なのですが、歳のせいにして逃げてられない、と自分に言い聞かせています。笑

『遠きに行くには必ず近きよりす。何かを成すには一歩一歩順を追って進まねばならない』

「ハイキュー!!」『週刊少年ジャンプ』にて2012年12号から連載

台詞の経緯:同じチームの1年生が全日本ジュニアユースの強化合宿、宮城県強化選抜の合宿に呼ばれ、焦る日向は、宮城県強化選抜の合宿に勝手に押しかけ、門前払いに近い対応をされます。

翌日、排球部の顧問は日向を呼び出し、この「ことわざ」を伝え、何か言いたいことはあるかと問い、その場を立ち去りました。

日向は自分ひとりが取り残されているように感じ、焦るあまり勢いで行動してしまった。

そんな日向を諭し、自分に置かれた環境で、ひとつずつ課題をクリアしていくことが大切だと教えてくれ場面です。

誰でも一度は感じたことのある心境を描写している場面で読んでいて納得をした一コマです。

ヒデ感想:
この台詞を聞いたとき、焦り勝ちな自分の人生を見直すことができました。

「あと『1%』信じたい」

「ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン」

ストーリー:19世紀末、舞台はアメリカ。 史上初の乗馬による北米大陸横断レースがスタートした。
主人公ジョニィ・ジョースターは半身不随の元天才騎手。 謎のアウトロー、ジャイロ・ツェペリと協力関係を結び、それぞれの目標のためにレースに参加。二人は無事ゴールへ辿り着けるのか!?

台詞の経緯:ラスボス(ファニー・バレンタイン大統領)を倒す1歩手前で、敵であろうと敬意をもってかけた主人公(ジョニィ・ジョースター)のセリフです。 100%を101%にして、敵の「正義」を信じようとした心、NEXYZ.グループにも通ずるものがあると思います。

ヒデ感想:
人生は「選択の毎日」、間違わないようにもう一押しがほしくなりますが、この1%を得るには、勉強の毎日なんでしょうね・・・


いかがだったでしょうか。
この企画を通じ、NEXYZ.グループの人柄が見えればいいなと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
次回もご期待ください。

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